明石 芳彦    明石 芳彦  
神戸大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。滋賀大学経済学部、大阪市立大学経済研究所の助教授、カリフォルニア大学バークレー校と、サセックス大学科学技術研究所(SPRU)の訪問研究員を経て、2003年より現職。国際比較・業種比較の視点から、イノベーションと産業組織・企業組織、特許制度、競争政策、ベンチャー企業の事業展開について研究・教育。著書に『漸進的改良型イノベーションの背景』『日本のベンチャー企業』(共編著) 『ベンチャーが社会を変える』(編著)など。

私の役割は、多くの人と組織が社会に新しい経済価値を生み、活力ある経済社会が実現するよう方向性を示し、必要な助言と支援をすること。授業・講義では、事実に基づき多面的な視点から考える習慣を身につけ、自分の意見を的確に説明できるよう訓練を重ねてもらう。

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