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大阪市立大学大学院 創造都市研科

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杉本キャンパス
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私の紹介

 


追矢史郎(五期生)

プロフィール

私は1963年4月に総合商社に入社し、その後グループ会社2社を含め40年間に亘り開発建設畑一筋を歩み、5年前の6月に定年退職いたしました。その後間もなく不動産関連の「(有)積善」を設立いたしました。
最近になって過去の経験と永年培った人脈を活かし、不動産に特化してこの会社で新しい事業を立ち上げたいと思い立ち、アントレプレナーシップ研究分野を専攻いたしました。現在構想の段階にある「ビジネスモデル」を何とか具体化したいと考えています。

コメント

現在私は1938年3月生まれの69歳です。日頃から「何かにつけて物事を前向きに捉え、目標を持ってそれにチャレンジしています。人は挑戦している限り年齢に関係なく青春である」と思っています。
幸い健康にも恵まれ身心共に充実しています


永井薪作(四期生)

プロフィール

36歳独身家なし。某IT企業でIPOを経験。関西で「明るく楽しい会社」設立を目指して日々奮闘中。

コメント

変化の激しい現代社会に適応するため、仕事をしながら学ぶことは社会人として当然の義務と考え、当大学院に入学しました。知識欲の高い学生達と共に学習することにより想像以上の効果が得られています。


井上敬介(四期生)

プロフィール

1998年より家業である、丹波黒豆加工食品を扱う株式会社井上商店の3代目となりました。
入社と同時に、新事業として通信販売を開始し、1999年11月よりインターネット通販開始しました。
その後海外への輸出や、東京での小売事業など事業を拡大しました。特にEC分野では、複数のEC関連賞の受賞、雑誌・書籍等で多数紹介されるようになりました。
業務拡充と農業分野進出のため、ビー・ビーンズ株式会社設立しました。

コメント

入学前までは、本当に様々なセミナーに参加し学んでいましたが、セミナー一つひとつの内容はよく理解できるものの、どれも一元的ですので、全部がつながらないといったことを考えるようになりました。
大学院では自分のビジネスに関することを、一貫したつながりを持って学べることが、魅力だと思います。


坂本昇子(三期生)

プロフィール

私はすでに起業経験はありますが、大学院の授業を通じて体系的に学び直す事で、現在までの仕事の振り返りをするとともに、今後のビジネスプランを立てて行きたいと考え、片道3時間の通学で、学校に通っています。

コメント

スキルとマインドを併せて勉強できる当研究科のカリキュラムを十分活用したいと思います。又研究科に入ることで得た先生方、クラスメートとの新しい絆、人的ネットワークは今後の人生に大きなプラスとなると思っています。


小林敬司(三期生)

プロフィール

私は神戸で旅行会社を経営しております。事業を色々拡大してゆく足がかりに当研究分野に入学しました。32歳と当研究分野では、年少の部類に入ります。ま た私は高卒でしたが高卒でも出願資格申請を行うと受験・入学できる規定が9つあり、その中の一つ「企業、行政、団体などで指導的役職の経験を有するこ と。」が私の場合該当し、出願資格審査を受け当研究課を受験、合格することができました。

コメント

当研究科に入学して感じたことは「大人の大学院」ということです。正直な話、日々の仕事の合間に時間を捻出するのは大変なことですが、授業開始が週2回、 夕方の6時30分からで我々社会人のために配慮された時間割によりなんとか通学できております。私は、当大学院で学んだ知識を基にさらなる事業拡大をめざ します。


上杉淑夫(三期生)

プロフィール

13年間小売業のマーチャンダイザーを経て、現在、土木・建築関連コンサルタント会社で企画職を担当しています。
保有資格:中小企業診断士、ITコーディネータ、ファイナンシャルプランナー(AFP)、初級システムアドミニストレータ

コメント

環境変化が著しい中で今までの知識や経験を超えた能力の必要性を感じ、当大学院に通うことを決めました。修了後は勤務先における新規事業開発の支援に役立てるなど自らの可能性をこの2年間で探ってみたいと思っています。
講師陣はベンチャー企業を起こしIPOを果たされた方、大手メーカの事業本部長・経営企画職のご経験された方、VCで多くのベンチャー企業に投資経験をお持ちの方、学問として経済、経営を究められベンチャー企業育成を学術的立場から支援されておられる方と多彩な陣容で、思考すること、志を高くもつことの重要性をご教授いただいています。
また、ともに席を同じくする学院生も年齢、職業、立場も多様で討議することで相互教育が生まれています。脳に汗をかきながら、知的創造に努めています。


田中淳子(三期生)

プロフィール

ホテル業界に在籍し、現在はSPA・エステの分野に携わっておリます。
起業の目標に向け、周りに振り回されること無く、自分のリズムに合った歩幅でチャンスを掴みたいと思い、日々邁進しておリます。

コメント

この業界は、何故か男性がトップに立つシーンをよく見かけます。
ビジネスにおいては経営に男性が勝るのは事実ですが、やはり‘美’に関しては女性にしか分からないこと。「経営と美と、男女分け隔てなく融合させ、成功に導きたいと思う。」この様に考えられるようになったのも、大阪市立大学大学院での経験のお陰です。
起業に関する知識を学んだだけでなく、人として1歩でもステップアップ出来たことに感謝しております。


入矢眞充(三期生)

プロフィール

私はH15年3月の民間企業定年後、岡山県の運営するインキュベーション施設に入居し、独立系のベンチャーを起こしました。現在は大学院で学びながら、手がけようとしているインフォミディアリ(情報仲介)事業のビジネス・コンセプトを練り直しているところです。

コメント

今のところ皆勤で岡山から週3回通学しています。現在、クラスメートと計らって「エンジェル&日本版LLP研究会」立ち上げの準備をしています。成果が挙がれば、広く情報発信したいと考えています。


加野文雄(三期生)

プロフィール

30年の銀行勤務後、現在系列リース会社に勤務しています。大学院での講義をうけることで緊張感のある時間を持つことや幅広い学生層の方々との交わりで、充実した毎日を過ごしています。

コメント

5年後を目途にファイナンス面と人材派遣業務を軸に起業家支援業務を具体化できたらと考えています。


青江竜明(二期生)

プロフィール

4年間勤めたシステム・インテグレーション会社を辞め、この大学院に入ってきました。将来、ITと福祉を結びつけた事業を起こせたらと考えています。

コメント

勤めていたときには、勤めてきた業界や友人たちとの交流しかなかったのですが、アントレはいろいろな業界から、そしてキャリアを積んでいる人たちが集まっているので、ちょっとの話でもアンテナを立てれば日々新鮮さが感じられます。


森岡知香(二期生)

プロフィール

ガラス作家として、季節感や生活感と関わって育まれてきた日本人の美意識を再認識しながら、ガラスの素材を通して内側と外側のある器という形を提案しています。 また、大阪市立クラフトパークでキルンワークの講師として、一般の方々にガラスの魅力と、ものづくりの楽しさを伝えています。
大学院では、作家も創るだけでなく、ものづくりという分野を超えていろいろな人々を巻き込んでいくような社会との関わりについて研究しています。

コメント

作家が頭と手を使って創造する喜びは、それを享受して生活に楽しみや安らぎとして実感する人々の喜びに出会うことによって、感動という価値を見出します。
「芸術が生み出す価値」を普遍的なものとして捉えることのできる社会の実現、つまり生活に芸術のある空間を創り手と使い手がともに築いていく「生活の芸術化」こそが、人々の心を豊かにしていくと思っています。

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