・梅田サテライト
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教員紹介
8名の多彩な所属教員と第一線で活躍する実務家が、ビジネスに不可欠なカリキュラムを理論と実務の両面からサポートしています。

明石 芳彦
教授
神戸大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)
担当講義科目はベンチャー経営基礎論、技術経営論ほか多数
経歴
山口大学経済学部卒業後、神戸大学大学院経済学研究科で産業組織論、企業経済論、イノベーション論を研究。滋賀大学経済学部(産業経済論)、大阪市立大学経済研究所(産業構造)を経て2003年より現職。著書編書に『漸進的改良型イノベーションの背景』、『日本のベンチャー企業』、『ベンチャーが社会を変える』など。
MESSAGE
私の役割は、多くの人と組織が社会に新しい経済価値を生み、活力ある経済社会が実現するよう方向性を示し、必要な助言と支援をすること。授業・講義では、事実に基づき多面的な視点から考える習慣を身につけ、自分の意見を的確に説明できるよう訓練を重ねてもらう。
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近 勝彦
教授
広島大学大学院生物圏科学研究科、博士後期課程単位取得退学
担当講義科目は中小企業情報化論、情報経済論ほか
経歴
小樽商科大学助教授、島根県立大学教授等を経て2003年より現職。その間、東京大学社会情報研究所、北東アジア地域研究センター、科学技術振興機構の非常勤研究員等を歴任。
MESSAGE
これまで、ICTと経済経営の融合領域の研究をしてきました。一言でいえば、不確実性下の社会経済行動の分析です。近時は、その発展としての行動経済学を研究しています。人の意思決定や企業行動の根本を再認識・再解釈するものであり大変に興味深いものです。

松田 貴典
教授 (特任)
大阪大学大学院国際公共政策研究科修了、博士(国際公共政策)
担当講義科目は知的財産権論、ビジネス・セキュリティほか
経歴
バロース(株)一般企業システム部、日本ユニシス(株)流通システム部長、システム監査室長、アドバンストコンサルティング部長等を歴任。1999年松田技術士事務所設立、ビジネス情報システム、情報セキュリティなどの指導に従事。著書に『情報システムの脆弱性』、『ビジネス情報の法とセキュリティ』など。
MESSAGE
「情報」は目に見えない価値があります。ICT(情報通信技術)が高度化すればするほど、その価値は高まり、そこから「効用」が得られます。しかし、効用の裏には、「脆弱性」が潜在化します。この表裏の関係から知的財産権とビジネス・セキュリティを学びます。

長澤 紘一
教授 (特任)
京都大学大学院理学研究科修了、博士(理学)
担当講義科目は起業と経営理念、組織経営論ほか
経歴
三菱電機半導体事業の経営トップを経て、2003年に三菱電機と日立製作所により設立された(株)ルネサステクノロジの経営責任者となる。一連の活動過程で、台湾のPSC社、シリコンバレーのネオマジックなどの立ち上げに寄与。また、投資会社にてカーブアウト型ベンチャーの育成に従事する。
MESSAGE
人をリードする立場、リードされる立場、いずれもがむしゃらに働くだけでは面白くありませんし、大きな発展は望めません。どんな立場、どんな小さな職場でも、経営感覚を持つことが仕事を楽しくし、次の発展の土台になると思います。ビジネスのグローバル化が進む中で経営はどうあるべきか?、一緒に勉強しませんか。
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冨永 千里
准教授
一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了、博士(経営法)
担当講義科目はファイナンシャル・マネジメント、ベンチャー財務論
経歴
東京学芸大学卒業後、民間調査会社等を経てベンチャー企業の執行役員に就任、経営企画分野を中心に株式公開業務やM&A等に携わる。2003年より一橋大学大学院にて会社法・M&A法制を専攻、経営、法務、財務の学際的研究に取り組んでいる。2006年より現職。著書に『価値創造をささえる企業買収防衛ルールの考え方』、『英国M&A法制における株主保護』。
MESSAGE
社会人が大学院で学ぶ意義の一つは、実務経験に基づく問題意識から真理を探究する過程で得た知識や体系的・論理的思考力、人的ネットワーク等が、現実の課 題を解決する大きな糧となる点にあると考えます。ビジネス環境が日々グローバルに変化する今、起業や経営についてご一緒に学んでみませんか?
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新藤 晴臣
准教授
大阪大学大学院経済学研究科修了、博士(経営学)
担当講義科目はアントレプレナーシップ論、事業戦略論ほか
経歴
北海道大学卒業後、三和総合研究所、光通信、USENにて、戦略立案、組織変革、ビジネスプラン評価に従事。2001年に北海道大学大学院修士課程、2003年に大阪大学大学院博士後期課程に進学。産業技術総合研究所研究員、明星大学准教授を経て2010年より現職。著書に『ハイテク・スタートアップの経営戦略』(共著)など。
MESSAGE
経営者やビジネスリーダーの優れた意思決定は、直観と論理的検証により可能になると考えます。授業では経営戦略ツール用いた論理的検証スキルを中心に、ブラッシュアップを図っていきます。
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小沢 貴史
准教授
神戸大学大学院経営学研究科 修了、博士(経営学)
担当講義課目は市場環境分析・財務分析、事業改革論ほか
経歴
大阪府立大学卒業後、神戸大学大学院経営学研究科で経営戦略論と経営組織論を研究。㈱JMRサイエンスにて、生産財マーケティングと新規事業開発の支援に従事。大阪府立産業開発研究所客員研究員、早稲田大学助手、鳥取大学准教授を経て、2010年10月より現職。主な論文に、「市場再活性化の視座に関する考察」(日本経営学会誌、2005年)など。
MESSAGE
戦略的に行動するとは、「やるべき事をキッチリとやる」という事を意味します。その為には、やるべき事の全体像を把握する必要があります。講義では、専門用語に目を奪われることなく、「ものの見方」の提示に努めていきます。講義に出ると、戦略を考える上での基本が理解できると共に、新しい発見があります。イキイキとした自分を見つけ出して下さい。
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湯浅 忠
准教授(特任)
関西学院大学大学院商学研究科修了、修士(経営学)
担当講義課目は経営学概論、ITマネジメントほか
経歴
日本アイ・ビー・エム(株)神戸支店長、GF西日本営業部長を歴任後、日本ビジネスコンピューター(株)に転籍、取締役西日本事業部長としてITソリューション事業に取り組む。経営システムと情報化の融合、戦略策定から実行、評価、定着化まで一連のITマネジメントを研究領域とする。
MESSAGE
戦略思考が重要です。思考プロセスは「ほんま?なんでやねん?どうしよう?」の順です。研究領域は戦略策定から情報システムの構築・評価に至るITマネジメントとイノベーションや組織能力の関連性です。実務出身者として経営課題とIT活用についてみなさんと一緒に学び、議論を楽しみにしています。
| 非常勤講師(2011年度例) | 担 当 | ||
| 進藤 晶弘 | (株)メガチップス | 創業者 | 起業と経営理念 |
| 坂口 春男 | 協和綜合法律事務所 | 弁護士 | ビジネス法務 |
| 藤井 理之 | (株)メガチップス | 取締役執行役員 | 株式公開とM&A |
| 村上 幸隆 | 土佐堀法律事務所 | 弁護士 | コーポレートガバナンス論 |
| 梅原 清宏 | 中小企業診断士事務所 | 中小企業診断士 | e-マーケティングほか |
